コレステロールを下げる食事をしよう【健康食品でハッピー生活】

身体

健康維持にできること

ジョギング

コレステロールを下げることだけでなく、どんな病気も、普段の食事が体に与える影響はとても大きいです。自分の口に入るもので、自分の体が出来上がっています。どんなに忙しくても、普段の食事に気をつけることが大切です。

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美食のすすめ

肥満

善玉と悪玉

コレステロールと聞くと、太るという悪いイメージがあると思います。しかしコレステロールの中には悪いコレステロールと良いコレステロールの二つがあります。下げるべきコレステロールは悪玉だけで良いのです。 悪いコレステロールはLDL-Cといい、体に余分な脂肪を蓄えます。牛肉や豚肉といった畜肉を多く含む食事によって体内のLDL値は上昇します。脂肪の量を減らすためには、LDL値を下げる必要があります。 一方良いコレステロールはHDL-Cといい、余分な脂肪を肝臓に戻す役割を担っています。体内でのHDLの上昇は良いことなのです。魚にはDHAやEPAといったn-3系脂肪酸という、体に良い脂肪酸が豊富に含まれています。 悪玉コレステロールであるLDLを下げるためには、畜肉中心の食事を控え、魚中心の食事にしHDLを上げるよう意識することが大切だと言えます。

食生活から見直す

悪玉コレステロール値を下げるためには、第一に畜肉を中心とした脂質の多い食品をなるべく避けることを意識しましょう。その代わりに、ヘルシー食材だけでも満腹感の得られるレシピを活用させることがスリムな体型への近道になります。 まず避けなければいけない食材は、お肉の脂身です。肉料理を作る時は脂身は切り取りましょう。また脂身の多い部位を避け、ささみなど脂質の少ない部位を使用することで、ボリューム感のあるヘルシー料理にすることができます。またレストランなど、外食先で脂身が出てきた時は、食べずに残すことを意識しましょう。 油の摂取を控えると、どうしてもお腹が減ってしまいます。ヘルシーで満腹感の得られる食事にするためには、噛みごたえのある野菜やこんにゃくなどを料理に積極的に取り入れましょう。よく噛むことは満腹感を感じる中枢を刺激します。 毎日コツコツ、できることから確実に取り組んでいきましょう。

生活習慣病から自分を守る

ペア

人の生存に必要なコレステロールは、増加し過ぎると動脈硬化に繋がるので、下げるための手段を講じる必要があります。脂身や乳製品、卵黄の摂取過多を避け、魚類や大豆製品の摂取を心がけると良いでしょう。DHAやEPAが血中の悪玉コレステロールを下げるのに役立ちます。

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これまでとこれからの違い

身体

コレステロールの摂取上限が撤廃されたとしても、栄養が偏る食生活はやはり注意が必要です。バランスの良い食事は、健康の基本です。そして軽い運動をする事も大事です。こういう食生活を送る事で、中性脂肪を下げる効果もあります。善玉と悪玉の数値の比率に注意しつつ、脂質異常症にならないように気を付けましょう。

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